バリアフリーのための寸法を頭に入れておいて

自宅は築30年以上なのですが、5年ほど前に一部リフォームをしました。

リフォーム24時をみて業者を探してトイレと、手摺り、段差解消のためのバリアフリー工事をしました。。

一昔前の住宅だと、廊下の幅やトイレの寸法など、結構小さかったりするんですよね。建具周りの段差はあるし、お風呂やトイレの段差は結構大きいと思います。

お風呂やトイレに手摺りを取り付けたのですが、特にトイレは元々必要最小限の寸法だったため、手摺りを付けたことでかなり狭くなってしまいました。

実施したバリアフリー工事自体は簡単だったし、時間も費用もそれほど掛かりません。ただ、狭い所にあれやこれやと取り付けなくてはいけなかったため、別の意味で使いづらい面も出てきてしまいました。

若くて健康なうちは気づきませんが、これから新しく住宅を購入、設計するというのなら、ある程度バリアフリーのことは考えておくべきだと思います。

デザインばかり重視するより、余程生活の質が向上すると思うのです。後々カスタマイズできる余白を残しておくのも大事だと思いますよ。

夫婦の好みの違いで悩みました。

この程我が家は内装リフォームを行いました。間取りなどはシンプルにしたので、それ程問題ありませんでしたが、いざ壁紙を決める際に夫婦でよく話し合う必要がありました。
二人とも『ちょっと冒険してみよう』という意向は一緒だったのですが、旦那は『モダン系』、わたしは『ナチュラルヴィンテージ』が好みだった為、双方にすり合わせが必要でした。結局、どちらかの好みに寄せることはせずに、お互い納得のいく中間のテイストで壁紙をチョイスしました。満足いく結果にはなりましたが、やはり細かい所で「ここはこうしたかったな~」という思いは持つことになってしまいました。予算の関係上インテリアコーディネーターの方は入れずに自分たちだけで決めたので、こういう場面にはプロの方の意見も必要だったかなと、今になって思います。特に壁紙は毎日見るものですので、妥協してしまうと家が居心地悪い場所になってしまいます。家族のセンスの違いは、よく話し合い、事例などをたくさん見て、テイストイメージをよく考えることが大事だと、今回のリフォームを経て思いました。

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